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壁のカビの取り方と再発を防ぐ予防方法

      2016/06/24

壁のカビは、
水分と汚れで表面化したり、
目で確認出来る程に増加します。

増殖を防ぐ方法は、
発生の予防方法にも繋がるので、
余分な水分を取り除き、
乾燥状態を保つ事が原則です。

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壁のカビを取り除くには?


カビを取り除く方法は、
壁の材質や種類によって違い、
素材次第では完全に除去する事は困難です。


しかし、
早めにカビを発見したり、
適切な取り方で対処を行えば、
壁を綺麗な状態に戻す事が出来ます。


一般的な部屋の壁紙は、
表面がビニール製のタイプが多く、
水分をあまり吸収しないので漂白剤が使えますし、
比較的対処が簡単といえます。

具体的なカビの取り方は、
シミが気になる部分に対して、
薄めた漂白剤を刷毛で塗って行います。


漂白剤が流れ落ちたり、直ぐに乾いてしまう場合は、
ティッシュに液を含ませ、
シップのように貼る方法が有効です。

薄めて使う理由は、
漂白反応に時間的な余裕を持たせる事で、
急激に一部分だけ白抜きになるのを防ぐ為です。

逆に、
壁一面が色濃く黒く染まっている時は、
薄めずに塗るやり方が必要になります。


ただ、どちらの濃度で行う場合も、
外気取り入れで換気を心掛けたり、
マスクを着用して気分の悪化を防止する必要があります。


珪藻土の場合も、同じ取り方で対処出来ますが、
長時間置いておくとシミになるので、
こまめに変化を見たり早めに終了する事がおすすめです。

紙タイプの壁紙は、素材の吸湿率によって、
漂白剤かその他を選ぶ分かれ道になります。

吸湿が抑えられていたり、
漂白剤の使用が認められている壁紙なら、
珪藻土と同様の方法で取り除く事が可能です。

一方、
漂白厳禁で簡単にシミが発生する素材に対しては、
アルコールや重曹とクエン酸の組み合わせが使えます。


アルコールは、シミの除去効果はありませんが、
今以上に悪化する状況は防げますし、
消毒用を一面に散布するやり方で十分に対処出来ます。

消毒用アルコールのスプレーは、
カビが発生していない部分の予防方法でもあり、
除去と発生防止の二つの効果が得られます。

漂白は無理でも、
アルコールより効果的な取り方を求めるなら、
重曹に水を混ぜたペーストを作り、
クエン酸と反応させる方法もあります。

効果は限定的ですが、
有効な汚れの取り方の一つなので、
対処が難しい時に挑戦してみる価値が存在します。

壁のカビを予防するには?


また、日頃の予防方法ですが、
天気の良い日は窓を開放して、
掃除をしながら壁を乾燥させる方法が基本になります。


日中の外出が多く、窓開けの予防方法が難しい時は、
エアコンや除湿機と、扇風機を併用して風を送る方法が効果的です。


このやり方も、掃除が予防方法の基本なので、
水分と共に部屋の汚れを取り除く事が大切です。

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