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お中元の時期はいつからいつまで、知っておきたいマナー

      2016/06/23

社会人になると上半期にお世話になった方に向けて
お礼の意味を込めてお中元を贈るのが
一つのマナーとしてあります。


しかし、はじめてお中元を贈る場合、
いつからいつまでに贈ればいいのか、
守るべきマナーがあるのかなど不安も多いことでしょう。

そこでお中元のマナーを知っておくことが重要となってきます。

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お中元を贈る時期


まず知っておきたいのが、お中元と一口にいっても
各地方によって贈る時期に若干の違いがあるということです。

北海道では、7月下旬から8月15日まで、
東北・関東・北陸地方では7月頭から7月15日まで、
関西・中国・四国地方では7月15日から8月15日まで、
九州地方では8月頭から8月15日まで
に贈るのがお中元とされています。


もちろんいつからいつまでというのは、
あくまでも目安ですので少しくらいずれてしまっても相手に伝わりますし、
感謝の気持ちとして贈られたものですので
悪い気になる人はいないと思いますが、
地方によって贈るタイミングに
上記のような違いがあることを知っておくとなおよいでしょう。

特に引っ越しや結婚などで住所が変わってしまった場合には、
念のために確認するようにしましょう。

次に贈る際のマナーですが、
基本的には直接手渡しをするのが最もよい方法とされていますが、
遠方の方へ贈る場合にはどうしても配送となってしまうはずです。


その場合、ただお中元だけを贈るのではなく、
品物と一緒に挨拶状などを同封するのがマナーです。

お店で品物を購入する場合、
その場で挨拶状も用意できるケースと
自分で持参して品物と同封してもらうケース
などがありますので、
事前に確認しておくとよいでしょう。

また昨今は通販でお中元を購入する方も少なくないと思いますが、
この場合も、挨拶状が同封できるような
サービスを行っているところもありますので
しっかりと調べおきましょう。

また挨拶状の同封とともにしておきたいのが、
品物がいつ届くのかというのを手紙で知らせておくことです。

なぜなら、品物が届けられた時に先方が留守にしていると
不在荷物の受け取りなどの手間が生じてしまうからです。

また生ものなど保存がききにくい商品だった場合には、
その間に商品が傷んでしまうということも考えられます。

折角のお礼の気持ちが
きちんと相手に届けられないというのは
勿体ないことですので、
特に傷みやすいような商品を贈るような場合には、
事前に知らせておくことを忘れないようにしましょう。


また挨拶状が同封できないような場合にも、
事前のお知らせと兼ねて先方へ挨拶をすることができるはずです。

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