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熱中症対策グッツは夏前から万全の準備を

      2016/06/25


梅雨になる前から急激に気温が
上昇し、蒸し暑くなってきます。

気温だけをみるとそれほど夏を感じませんが、
実はそれが熱中症の落とし穴なのです。


気温が高い時期に熱中症になるイメージが
ありますが、多湿も条件に入ります。

湿度の上昇を感じたら要注意です。

屋外内、関係なく熱中症になる可能性が
ありますから気象庁などから注意喚起が
あったら対策グッツを用意しましょう。

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対策グッツ


対策グッツは、手頃な値段でいつでも
使えるものを選ぶとよいでしょう。


使うものにもよりますが、複数個を
用意しておくことで一日中使うことが
できれば対策として万全です。

特に、夜中に熱中症をひきおこすことが多く、
毎年夜間の救急搬送が報告されています。

就寝時にも使用できるものを選びましょう。

気化熱を利用した冷却タオルは、
年代を問わず利用している人が多いヒット商品です。


水に濡らして絞り、首に巻いておくだけで
非常に涼しさを感じます。

価格も手頃で、何本かを用意していれば
汗や汚れも気になりません。

また、充電も必要ありませんし、
非常にエコなグッツです。

子供にも安心して使えますから、
体温調節が難しい赤ちゃんへの使用も心配ありません。

万が一、症状が出た時に緊急用としても
使用できる瞬間冷却材も用意しておくとよいでしょう。


これも数年前から売り上げを伸ばしているグッツです。



冷却材にはいろいろなタイプがあり、
袋に冷却材が入っているタイプは袋の上から
思い切り叩くだけで一瞬にして
氷のように冷たくなるものや、
服の上からでも使えるスプレー式のものまであります。

屋外で遊ぶ時や、外出時に持ち歩けるのもメリットです。

塩アメや経口補水液は、熱中症グッツの
定番といってもよいでしょう。


予防


日々の対策として、口にするものから
気をつけておくのは熱中症の予防にもなります。

実はこれが一番の対策といわれています。

熱中症にならないよう、一日のうちに塩アメを口にし、
経口補水液で塩分と糖分、水分を適度に
補給するだけでも十分です。

汗が出る分、水分だけでなく塩分や
糖分も必要になりますが、あまり摂りすぎない
ようにしましょう。

また、水分ばかり摂取していると血液中の塩分が不足し、
急に関節が痛くなったり失神状態に陥ったりします。


毎年のように「今年の夏は暑い、酷暑だ」といわれますが、
本格的な夏が来る前に、すでに熱中症で
緊急搬送されている人が出ています。

梅雨入りまでまだ時間があっても、
気を抜かないように万全に準備はしておきましょう。

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