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車のエアコン冷えないトラブル、その原因は?

      2016/08/21

暑い日本の夏。

車で出かけるときに
エアコンが効かないとちょっと大変。


考えられないですよね。

でもあるんです。

エンジンつけて走り出してもなかなか冷えない、
変な匂いが出てくる、
短い間の運転でも夏のエアコンなしはつらい。


そんなトラブルの原因を探ってみましょう。

まずはエアコンの仕組みから勉強しましょう。

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冷房の仕組み


私たちが注射をするとき、
アルコールを含んだコットンで肌を拭きます。

このときスッとその部分が涼しくなりますよね。

これがエアコンで行われていること。

液体をから気体、そしてまた液体に戻すことで空気が気化する際に、
冷たい空気を作る働きを利用してエアコンを作っているのです。


車のエアコンでアルコールの変わりに
使われるのはフロンガスです。


気体は圧縮すると暖かい風となり、
膨張すると冷たい風となります。

気体を圧縮、膨張するのに
コンプレッサーを使うのです。

車のエアコントラブル、臭う


エアコンを使って快適に運転、
目的地に到着してエアコンがついた状態で
エンジンを切っています。

エアコンを使うと水滴が発生し、
これがカビを生み出して
あのいやな臭いを作り出しているのです。

エアコンの臭い対策は
エアコンフィルターを交換する事です。


でも交換している時間もないと言う人には、
暖房を1-2分強風で掛けることで、
臭いの元であるカビを取り去ることが出来ると。


でもこれ、あくまでも応急処置なので、
気になるようであれば
フィルターの交換をしたほうがいいですね。

車のエアコントラブル、冷えない


エアコンが冷えない原因はいくつか考えられます。

エアコンのない夏の車、地獄のようですね。

原因を突き止め早めに直したいものです。

原因には
エアコンガスが漏れている、不足している、
コンプレッサーの故障
ファンの故障

が考えられます。

エアコンガスの漏れ、不足に関しては
まずエアコンガスの残量を確認しましょう。

ふつうにエアコンを使っている分には、
異常な減り方はしません。

エアコンが効かない、
じゃあエアコンガスを足そうと、
残量を確認しないで補充すると、
ガスの量が多すぎると
それがエアコンのトラブルの原因になることもあります。

ガスの量をチェックして足すように。

コンプレッサーの故障、ファンの故障に関しては
修理が必要になります。

コンプレッサーの故障は
エアコンのスイッチを入れたときに、
スイッチが入らないと言うことでわかります。

エアコンを使い始める前にチェックすることですね。

車のエアコントラブル、故障じゃない冷えない原因は?


エアコンの空気、
これが外から取り込まれていると、
コンプレッサーで空気を冷やしても、
外の空気が熱いためにエアコンの効きが悪くなります。

エアコンを使用するときには
必ず内規循環にしておきます。


またエアコンって車の走行速度によっても
効きが悪くなること、良くなる事もあります。

高速の場合、コンデンサに風があたり、
空気湿度が下がって効きがよくなります。

しかし渋滞などではその逆の事がおき、
エアコンの効きは悪くなります。

日本の車は優秀です。

アメリカの車はエアコンが一番最初に壊れるところで、
エアコンなしで走っている人が
たくさんいると言われています。

だから日本車売れるんですね。

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