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車のバッテリーの交換、その値段と相場

      2016/08/21

新車で買うことが多い日本の車。

バッテリーは車の中でも重要な役割をしています。

バッテリーが上がってしまうと、
車が急にとまると思っている人もいるでしょう。

バッテリーは車のエンジンを起動させ、
ヘッドライトをつけ、充電蓄電を行います。

あがってしまうと車は運転できなくなります。

そのためにバッテリーの交換をするわけですが、
その値段はいくらくらいが相場なのでしょうか。

車のバッテリー交換、
その前にバッテリーの役割って?

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車のバッテリーの役割は


エンジンの起動
エアコン、パワーウィンドー、オートマッティックドア
などの車内の電気を必要とする機器への電気を供給
エンジンが停止した時の電気供給
逐電、放電、充電


最近は特にハイブリットカーが増えてきています。

ハイブリットカーの場合には
上記に車を動かすと言う機能が加わります。

バッテリーが完全に切れてしまうと
車が起動しなくなります。

以前は街中でブースターケーブルを使って、
ほかの車から充電してもらっている人たちがいました。

でも出来れば事前に
きちんとバッテリーを変えておく方がいいですよね。

車のバッテリー、いつが取替え時?


バッテリーの端子部分に白い粉が付着している
バッテリー本体が膨らんでいる
バッテリー液が減りやすい
エンジンが掛かるのに時間がかかる
ヘッドライトが暗い
パワーウィンドの動きが遅い


このような状態が出てきたら
取替え時と考えたほうが良さそうです。


バッテリーの寿命は2年から5年と言われています。

しかし車によって違い、
またどのくらいの頻度で走行しているかにもよります。

バッテリーの交換、かかる費用は?


自動車のバッテリー交換、
相場は1万円から3万円と言われています。


しかしこの料金の中には
バッテリー本体の値段も含まれています。

そしてこのバッテリー本体の値段は
車によって違うのです。

相場の1万円から3万円にはバッテリー本体の値段と、
バッテリーを交換する工賃も含まれています。

バッテリー本体が高い場合には
その相場価格は上がることになります。

時折バッテリー交換3900円などと言うものがありますが、
この場合工賃の料金である事が多いようです。

車のバッテリー、自分で交換できる?


車のバッテリーは自分でも交換できます。

インターネットなどには
自分で交換するやり方が出てきます。

しかしバッテリーは
車の電気系統をつかさどるものと言ってもいいもの。

転上の安全を考えると
やはりプロの頼んだほうが懸命だと言えます。

車のバッテリー交換、安く上がる方法ある?


再生バッテリーと言うものがあります。

これは一度使われたバッテリーを再利用して物で、
電解液を補充し、バッテリの中の金属板を交換したり
と新品同様にしたものです。

再生バッテリーの場合
その価格は新品の4分の1から半額と言う料金です。


しかし再生バッテリーの保障期間は1年間となっています。

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