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美味しいおでんのだし、そしてその作り方は?

      2017/01/20

冬になると人気があるおでん。
昔はおでんの屋台が良く出ていました。

今はコンビニのおでんですね。
それぞれの家の味がでるおでん。


でも人によって薄いと感じたり、
濃いと感じたり。

一体どうしたら
美味しいおでんのだしが作れるのでしょう

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おでんのだしの前にちょっとだしの話。


日本が誇るだしから出る旨み。
この旨みは日本独特のもの。
海外の料理家も注目しています。

お塩のような塩辛さではなく、
素材の味が生きている塩加減です


だしは鰹節、煮干、
昆布の3つが代表的な素材。
日本の繊細な味を作り出しています。

最近は自宅でだしをとる人が少なくなってきています。

市販のだしの元も鰹節、
昆布など素材がわかるようになっています。

料理を簡単にしてくれるグッズとして使う事は
悪いことではありません。



おでんのだし、味をどうして作る?


おでんはその人が食べてきたおでんによって、
味の感じ方が左右されます。


それにおでんには大根、
さつま揚げにがんもやはんぺん、
卵なかには牛筋や鶏肉を入れるところもあります。

だしの味とその後入れる材料によって
も味が出てきます。

【だしの色が濃い関東風】
だし10、
醤油0.5 みりん0.3

【出しの色が薄い関西風】
だし10、
薄口醤油0.3、
砂糖0.2、
酒大匙1、
塩1つまみ

これがおでんのだしの基本です。

関東のだしはみりんで甘みをつけ、
関西のだしは砂糖で甘みを付けます。
だしは昆布だしとかつおだしをあわせた物。

料理の本でもかつおだし10、
昆布だし9の割合です。

でもこれはあくまでも基本。

味が薄いと思えば醤油をちょっと足し、
甘みが欲しいと思えば砂糖をちょっと足す


自分が美味しいと思えば、皆美味しいと思います。
自信を持ちましょう。


美味しいおでんを作るコツ


おでんを美味しく作るコツは、
それぞれのおでん種の下ごしらえをしておくこと。

それぞれの材料に、
火が通るのに掛かる時間が違います。


また下ごしらえをすることで素材の味を守りながら、
他の素材の味を壊さないという事が出来るのです。

● こんにゃく 表面に切込みを入れ塩で揉んで、5分沸騰したお湯で茹でる
● 厚揚げ、がんもどき、練り物 熱湯で茹で油をとる
● 大根 輪切りにして十字の切込みをいれ、お米のとぎ汁で下茹でする
● ゆで卵 固ゆでにする
● たこ 下ゆでをすることで赤い色が他の素材に移らない


おでんの作り方 たっぷりのだしに弱火でコトコト気長に


1. 大根などの味がしみにくい、煮えにくい物から最初に入れていく
2. 弱火でコトコト。強火で似ると煮崩れ、おでんの汁がにごる
3. おでんが煮詰まったらお湯またはだしを足す。味をみて
4. 練り物は最後の15-20分。
5. はんぺんは食べる直前に入れる

大根にすっかり火が通り、
色が出しと同じような色になる、
ゆで卵が白から出しの色にうっすら色付けば、
他の素材にもおでんのだしの味がしみこんでいます。


食べ頃と言うわけです。
寒い冬にはいいですよね。

おでん。

コンビニで買ってくるだけじゃなく作ってみませんか?
ちょっと文句言われても自分が美味しいと思えばいいのです。

自信を持ちましょう。

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