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読書感想文の書き方、そのコツって?

      2017/05/15

読書感想文、小学校、
中学校と課題となった本を読んで、
その感想を書くもの。

夏休みの宿題で苦しめられた人も多いのでは。

最近は夏休みの宿題だけでなく、
普段の授業でも提出が必要な場合もあるようです。


実は、読書感想文を書くのは、
全体の構成を考えて文章を書く、
文章のまとめ方などが収得できるもの。

この読書感想文の書き方を見てみましょう。

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読書感想文の書き方、まず分類


読書感想文は3つに分割する事です。

● まずは書き出し。
  ここには本のあらすじを簡単に書きます。

● 中盤 本を読んで自分が感じた事、
  印象に残った事などを書きます。

● 最後の締め 感想を含めた本に対する
  自分の解釈を書きます。

では書き出し、中盤、最後の締め、
それぞれについてチェックしていきます。


書き出しはどのくらいのボリューム?


書き出しは本の内容。

課題として読む本が決まっている場合には、
簡単にストーリーの流れを。

自由選択の本の場合には、
その本を選んだ理由とストーリーの流れを書きます。

中盤で自分の感じた事や共感したり、
印象に残る場所は忘れずに
ストーリーの中に入れる事です。


中盤に上手くつなげるようにします。


中盤では自分が感じた事を


読書感想文は自分がどう感じたか?
そのストーリーのどの部分が印象に残ったか?
自分が感じたことを書きます。

感じた事がほかの人と違っていてもいいのです。

ストーリーの中で悲しく思ったり、
面白く感じた事を、
どうしてそう思ったか?

自分がその主人公、
そのような状況下だったらどうするか?

具体例を書くと内容に重みが出てきます。


最後の締めくくり方


大まかなあらすじで、
その本を読んだ事が無い人も内容がわかり、
そのストーリーに関してどう感じたか?
の感想を書く。

その後はその本を読んでどんな事を学んだのか?
自分はどのように解釈をしたのか?を書きます。


ここでも自分のオリジナリティーを
しっかりと出します。

同じ本でも読む人によって感じ方は違います。

最後の締めくくりでは
自分の意見をはっきりと述べましょう。


その本の一般的な解釈と違っても構いません。

しかしどうしてそのような解釈をしたかを書くことです。


読書感想文、学校の宿題では
同じ本を読んでということが多くあります。

面倒くさい、模範的な文章が掛けない
など悩む人も多いかも知れません。

読書感想文は自分がどう感じたか?をかくことです。

てにをは、そして言葉にあてはまる
正しい漢字が掛けていれば良いのです。

いかに的確に自分の解釈を伝えるか?
を考えて書きましょう。

本を読むことは映画やアニメを見るよりも、
文章を読んで独自の解釈をし、
そこからイメージが膨らんでいきます。

多くの本を読むことで、
文章のパターンや、文の構成、
段落の作り方など学んでいきます。

本をたくさん読んでる人の文章は、
読みやすく相手の心を掴むといいます。


活字離れが話題になっていますが、
文学書でなくて構いません。

自分が興味があるものを見つけて
できるだけ本を読みましょう。

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