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暑中見舞いと残暑見舞い、その時期と違いは何?出すべきタイミングを調査

      2017/05/16

毎年最高気温の記録を更新している日本の夏。

インターネットやスマホなどで
暑中見舞いや、残暑見舞いを出す事が
少なくなってきていますが、
貰うと嬉しいものです。

近くに住んでいても忙しくて
なかなか合えない友達や、
お中元のお礼、結婚や出産など
近況報告するのに丁度いいですよね。


最近の日本、
ゴールデンウィークを過ぎるといきなり暑くなることも。

暑中見舞いと残暑見舞いの違いは?
一体どの時期に遅れば良いのか?

チェックしていきましょう。

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暑中見舞いの始まりは?


日本に古くからある暑中見舞いの習慣。

始まったのは、
郵便制度が整った大正時代と言われています。

お世話になった人に感謝を込めて送る
お中元のあとに送る人も多いようです。

お中元を贈るほどじゃないけど、
暑い夏のなかどうしているか?


または頂いたお中元のお礼として贈る
というのが始まりのようです。

どちらも相手に近況報告をしたり、
または相手を思いやって送るものです。



暑中見舞いを送る時期は?


メールやラインなどが主流になっても、
暑中見舞いや残暑見舞いは嬉しいもの。

それは相手の心遣いを感じる事が出来るからです。

暑中見舞いはだいたい
「小暑(7月7日頃)」から大暑の終わり、
「立秋(8月7日)」の時期。

7月7日はだいたい全国的に梅雨が明ける時期。

沖縄では6月の終わりに上がることもありますが、
梅雨明け宣言が出されたら
そろそろ暑中見舞いの時期だ
と思ったほうがいいでしょう。

この梅雨が明ける時期は贈る相手の地域での時期。

東京で梅雨が明けていなくても、
沖縄ではもう明けていると言った場合には
暑中見舞いとしてハガキを出します。



残暑見舞いを送る時期は?


残暑見舞いはだいたい
「立秋(8月7日)」の後から
「白露(9月7日)」までの時期。

これも到着する時期が8月7日以降であれば、
残暑見舞いと書くのが正解。


立秋は夏の暑さが落ち着いてきて
秋に向かっていく、という意味。

そして白露は夏が終わり、
朝方冷え込みが出てきて
草木に白い露が付く頃という意味。

現在の日本でhあ9月7日も
まだまだ暑い日が続いていますけどね。

そのためか最近、
残暑見舞い「秋分(9月23日)」くらいまで送って良いようです。



暑中見舞い、残暑見舞い、両方送っても良いの?


暑中見舞いを送ろうと思っていたのに、
忙しくて残暑見舞いになってしまった。

良くあることです。

8月7日すぎに相手先に到着するようだったら、
文面を残暑見舞いに変えることですね。

通常は暑中見舞い、
または残暑見舞いのどちらかを送ります。


両方送るということはありません。

お正月に贈る年賀状はおめでたいという意味があるので、
喪中など相手の状況を考えて遠慮する事があります。

暑中見舞いの場合には、
関係ありません。

しかし暑中見舞いの期間に忌引きがあり、
四十九日以内であれば残暑見舞いの時期まで待つか、
遠慮するほうが良いかも知れませんね。

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