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夏野菜の力、その栄養は?効果は期待できる?

      2017/05/16

ビニール栽培や海外から輸入を行う事で、
現在は1年中色々な野菜を食べることが出来ます。

でもやっぱり夏には夏野菜、
冬に破冬野菜をと
その時旬のものを食べるのが一番。

夏野菜には夏に向いた効能があるようです。

夏野菜にはどんな栄養が入っているのか?
またその効果にはどんな物があるのでしょか。

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夏野菜が夏にもたらす効果は?


日本の夏は蒸し暑く、
汗をたくさんかきます。

私たちの体は汗をかくことで
体温を一定に保とうとします。


そうするとかなりのエネルギーを消耗し、
食欲がなく夏バテになることも。

● 体温調整を繰り返す事で自
  律神経のバランスが取れなくなる
● 汗をたくさんかいて体内の水分が不足する
● 体内温度が高くなる事で、胃腸の働きが悪くなる

夏バテは体が熱くなって熱がこもってしまう状態です。

夏野菜はこの体の火照りを取り除いてくれるのです。

夏バテを解消、
または改善するのにこの夏野菜が活躍するのです。

例えばトマトは体内の塩分をとり、
疲労回復、血圧を下げて食欲増進を起こします。

こうやって夏野菜を食べることで
夏バテを防ぐ事が可能なのです。


夏野菜がもたらす効果


では具体的にどんな夏野菜のどんな栄養が、
どのような効果をもたらすのでしょうか。

ゴーヤ

ビタミンC,ビタミンC、ビタミンB1、
カロテン、ミネラルが豊富。

消化不良を押さえ、食欲増進、
体の火照りを抑えます。

夏バテ予防にはこれ。

ゴーヤは苦味があるので薄くスライスして塩もみ、
またはさっと茹でて苦味を取りましょう。

一般的にビタミンCは火を通すとなくなってしまいますが、
ゴーヤのビタミンCは熱に強いのが特徴です。

きゅうり

カルシウムやナトリウム、
それにカリウムがたくさん入っています。

きゅうりは水分が多いので、
水分補給にむいています。

きゅうりにはまた、肌のほてりを鎮める効果があり、
日焼け跡に薄く切って火照った肌に乗せておくと日焼けが収まり、
綺麗な肌を保つ事が出来ます。

トマト

トマトには血圧を安定させるルチン、
体を冷やすカリウム、
体が疲れたと感じる疲労物資がたまりづらく、
疲労回復にも効果を発します。

血液がサラサラになるので栄養が体の隅々に行き渡ります。

おくら

ビタミンA,ビタミンC
カリウムやカルシウムが入っています。

植物繊維も多く、
夏バテで疲れた胃の働きを回復させる事が出来ます。

ピーマン

苦味があるので子供はあまり好きではありませんが、
ピーマンにはビタミンC,ビタミンAがたくさん入っています。

血液の循環を良くします。

なす

なすには抗酸化作用を持つポリフェノール、
また火照った体を冷やす働きがあります。


夏野菜の恩恵


夏野菜の多くに、
ビタミンCが入っています。

ビタミンCは夏バテで弱っている体に、
免疫力をつける働きがあります。


またストレスにも強いですしね。

また体の水分をおぎなう、
体を冷やすカリウムも
夏野菜に含まれている事が多いようです。

夏野菜を食べて暑い夏を乗り越えられるといいですね。

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